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場面場面書架 パブリッシャー

ワークスペースガイド

元のページを変えずに場面を準備する

画像と文章をカットごとに合わせ、字幕とモーションを設定してから、実行前にサーバー計算の見積もりを確認します。

画像と文章を合わせる

JPEG、PNG、WebP画像を1カットに1枚アップロードします。1ファイル4MB以下、1プロジェクト最大30カットです。

本の流れに合わせて順序を決め、各画像に表示文と再生時間を合わせます。文章は原画と分けて保存されます。

出力形式を選ぶ

横型16:9は1920 × 1080 px、縦型9:16は1080 × 1920 pxを推奨ソースサイズとしてプロジェクトで選びます。

字幕やモーション対象を置く前に、原画全体が選択した画面に収まるか確認します。

字幕を配置する

字幕を上・中央・下に移動し、文字サイズを変えながらブラウザープレビューで読みやすさを確認します。

字幕テキストは原画と分けて保持され、生成されたカットに同じ位置で合成されます。

動かす対象を指示する

人物や物の上にボックスを描き、対象名と動き方を文章で記入します。

ボックスはモデルの理解を助けるガイドであり、ピクセル単位のマスクではありません。マークしていない構図を保つ指示を確認します。

切り上げ見積もりを読む

サーバーは各カットを選択したモデルが対応する時間に切り上げ、合計課金時間と推定クレジットを計算します。

見積もりにはモデル、価格改訂番号、課金時間、推定クレジット、有効期限が含まれます。プロジェクトを変更した場合は新しい見積もりが必要です。

準備と結果を区別する

HTML編集、プレビュー、見積もり、ジョブ準備は無料で、クレジットを予約したり有料生成を送信したりしません。実際の生成には、有効化後に別途の明示的な確認が必要です。

原画、プロジェクト、生成結果は、サインインした組織にのみ公開されます。プレビューとダウンロードには、認証済みの期限付きリンクを使います。

ワークスペースで確認できること

  • 原画と画面上の文章をカットごとに合わせる
  • 16:9と9:16で字幕位置をプレビューする
  • 対象ボックスと文章で動きを指示する
  • 生成前に切り上げ課金時間とクレジットを確認する